合格にぐ~んと近づけるために…
必ず!!“やるべきこと”って何 !?

はじめまして…
このレポートを作成させて頂きました野口と申します。このレポートは、「ジョッキーになりたい!」と願っている本人や、それを応援しているお父さまやお母さまに対して、特殊な受験と呼ばれる騎手課程受験について、騎手課程受験の最近の動向と、それらへの対策方法をご提案させて頂くために、作成させて頂きました。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、“競馬”の主役は、何といっても、「馬」と「ジョッキー」です。だから、競馬のジョッキーという職業は、サラブレッドを扱う仕事の中で、誰もが一度は、あこがれるような人気の高い職業なのです。

ところが、ジョッキーを目指すためには、「体が小さい」という特別な条件を満たしていることが重要であり、どんなに努力しても…。また、どんなに、受験に向けて頑張っても…。「体が小さい」という、この特別な条件を満たしていない人は、騎手を目指すことができないのも現実なのです。

もしも、あなたが…
“ジョッキー”という仕事に、夢を抱き…
同時に「体が小さい」という、その条件を満たしているのなら、
是非、私がこれまで過去6年間にわたって培ってきた騎手課程受験対策について、その騎手課程受験のノウハウの全てを、存分にご提供させて頂きます。
是非、夢実現に向けて、一緒に頑張っていきましょう!!!。

それでは、早速ですが…
以下に、騎手デビューに向けての流れをフローチャートにてご説明させて頂きます。

騎手デビューに向けての流れ

これらは、JRA競馬学校「騎手課程」に向けた流れ(フローチャート)ですが、
地方競馬の騎手課程受験を目指す方も、ほぼ同様の流れとなります。

このような流れをご覧頂いたように、1日でも早くジョッキーとしてデビューするためにも、まずは、JRA競馬学校や地方競馬教養センターの「騎手課程受験」に向けた受験学習が、もっとも重要なポイントとなることが、ご理解いただけたと思います…。

祝 過去6年間で、10名の騎手課程受験合格者を輩出!!!
現役で活躍する数多くのジョッキー

私は、小学生の頃から馬に乗り続けて、「中学」→「高校」→「大学」と、青春時代を共に馬と一緒に過ごしてきました。そして、平成14年~20年までの6年間にわたり、自ら「馬の学校」の代表に就任し、多数の卒業生を牧場業界、乗馬業界に送り出すと同時に、過去6年間で10名もの騎手課程受験合格者の輩出に携わってきました…。
では、私が当時携わってきた、騎手課程受験者の合格実績をお伝えおきましょう…。

騎手課程受験合格者実績
平成16年 地方競馬 教養センター 1名   騎手課程合格(現役活躍中)
平成17年 JRA競馬学校 1名   騎手課程合格(現役活躍中)
平成17年 地方競馬 教養センター 2名   騎手課程合格(現役活躍中)
平成18年 JRA競馬学校 1名   騎手課程合格
平成19年 地方競馬 教養センター 3名   騎手課程合格
平成20年 JRA競馬学校 2名   騎手課程合格
かがでしょうか…
ご覧のように、現在では、数多くの教え子たちが、今“現役のジョッキー”として、
活躍しているのです。

ところで、なぜ!?
私が、このように数多くの騎手課程受験実績を公開し、
このような騎手課程受験専門の受験対策を指導サポートしようと考えたのかを
申し上げますと…

その理由は…
「騎手課程受験合格の可能性を持つ子供たちに、
このように夢を実現してほしい…」
からなのです。

と言いますのも…
私が、騎手課程受験合格の可能性があるな~!と思う人でも、騎手課程受験学習の方法をわからずに、十分な受験対策をしないまま受験に挑んでしまい、不合格になっている人が本当に多いのです。

こうした背景の打開策として、
騎手課程受験学習のやり方と対策をお伝えできる手段として、騎手課程受験専門の受験対策を指導サポートするシステムを、ご用意させて頂いたのです。

ちなみに、世間一般では、ジョッキーや競馬関係者の息子などは“合格しやすい…”
と言われていますが、受験のための情報を収集しやすく余裕をもった受験対策を行なる環境にあるという面では有利と考えますが、口利きやコネクションが裏で働くという事はありません。(競馬関係者の息子でも不合格になっているケースも多数あります。)

ここで、ひとつだけ、私がはっきり申し上げておきましょう。

私がこれまで携わった10名の騎手課程受験合格者の中で、競馬関係者の息子さんは、たったの1名だけでした。
他の9名の合格者は、ごく一般家庭の息子・娘さんでした!!
したがって…
コネがないと騎手になれない!!!
という世間一般の情報は、間違っている事を、私が断言します!!!
さて、せっかくの機会ですから…、皆さんに、これまで騎手課程受験で、私にお電話を頂いた方の一部をご紹介させて頂きます。

せっかく、小さい頃から、乗馬を習わせて騎手課程受験に挑んだのに、どうして、ウチの子が不合格になったんでしょうか!?

このようなご質問。ご相談は、比較的多いケースですが、中には、「乗馬クラブに何百万も払って、練習してきたのに…」という人や、「乗馬クラブに通っていたのに、騎手課程受験にはまったく役立たなかった…」という方も少なくありません。

<以下は、私の個人的な見解ですが、、、>
はっきり申しまして、騎手課程受験は、15歳・16歳が勝負です。
JRA競馬学校の騎手課程受験要頄では20歳未満、地方競馬の教養センターの騎手課程受験要頄では20歳以下という条件を設けていますが、年齢が増えるごとに、受験者本人の体は、どんどん大きくなってしまい、デビュー時期も遅れ、体力的にも劣ります。ですから、年齢が増えるに連れて、どんどん不利な要因がかさんでしまう事になります。実際に、騎手課程受験合格者のほとんどは15歳~16歳で、20歳程度で騎手課程受験合格を果たした人はあまり見たことがありません。したがって、合格するまで“浪人”する…。という、一般の高校や大学受験のようにはいかないのが、騎手課程受験なのです。

既に、こうした傾向であることにお気づきの騎手課程受験者のお父さまやお母さまは、ご自分のお子様(受験者)に対して、小さいころから、乗馬クラブに通わせています。ところが、乗馬クラブで何を学ぶのか?また、その乗馬クラブに騎手課程受験のノウハウがあるのか?ということを事前にしっかり把握していなければ、結局のところ、莫大なお金と貴重な時間がすべて無駄になってしまいます。また、騎手課程受験で必要な乗馬姿勢や基本に従事した乗馬レッスンを正しく受けていないと、逆に“競馬学校の騎手課程受験”にとって「不利」になってしまう事をご存じだったでしょうか!?

今回、騎手課程受験に不合格になったのですが、
どこか“馬の学校”に入れようと思うのですが…


毎年、年末から2月頃にかけて、このような電話を多く頂戴します。 その背景として、JRA競馬学校の騎手課程受験は、毎年、夏から秋にかけて騎手課程受験が行なわれます。一方、地方競馬の騎手課程受験は、翌年の2月までに合否が決定されます。そこで、騎手課程受験“不合格”になってしまった受験生やその保護者様から、次回の騎手課程受験にリベンジに向け、「馬の学校に任せたほうがいい…」と考え、その前に、私のところに相談されてくるケースなのです。

<以下は、私の個人的な見解ですが、、、>
“馬の学校”に入学したからと言って、
騎手課程受験が“有利”になるということは、
絶対にありません!!


なぜなら、騎手課程受験というのは、高校野球や高校バレーのように、
チームプレイではないからです!!!あくまで、個々の性格や特徴を引き出し、アピールすること、が騎手課程受験にとって最も重要だと考えている方です。
あくまで、“チームプレイ”ではなく、“個人プレイ”なのです。

それにも関わらず…、
特に、人数が多い“馬の学校”の場合、
よっぽど、個性や意思が強い子でない限り、
団体生活と、多目的(多方面の進路を目的とする)の生徒との共同生活により、
十分な騎手課程受験対策ができない!!!
という状況で、騎手課程受験を辞退してしまう!!!

体的には、、、

他の生徒たちと同様に、食事を多く食べてしまう!(体重が増える)
毎日、継続しなければならない体力トレーニングをさぼってしまう!
休日は他の生徒たちと一緒に出かけ、お菓子等に手を出してしまう!

体重オーバー
もう、騎手を
あきらめよう 多人数スタイルの“馬の学校”で、
よく耳にすることでもありますが、


徐々に生活習慣が乱れはじめ…、
ほかの生徒たちの誘惑に負けてしまい…、
減量と体力トレがどんどんきつく感じ…、
とうとう、騎手受験を辞退してしまう!!!

その理由は…、
比較的年齢層が高い目的別(進路別)の
生徒達との共同生活
に問題があるのでは!?

このままで、本当に!?万全な
騎手受験に挑めるのかな? その結果、騎手課程受験を希望する本人が、
“学習したい”と思った事と、
“馬の学校という環境”との間に、
大きなギャップが生じることになり、
騎手課程受験を目指す受験生に対して、
大きなストレスとなってしまう傾向に
あります。

本来、私たちが(保護者の方も含めて)、ジョッキーを夢見る騎手課程受験生に対して、
余計なストレスを与えることなく、
騎手課程受験に集中できる環境をつくり提供する。
そして、万全な受験対策を講じて、自信をもって騎手課程受験に挑ませてあげること。

この2つは、騎手課程受験生に対して最も必要な環境だと思いませんか?

だとすれば、他の多くの生徒たちと同じように、
効率だけを重視した“馬の学校”で受験対策をおこなうというシナリオは、
とても、最善策とは言えないことがご理解頂けるかと思います。


※これらは、私が実際に、「馬の学校」経営する側として、一番危惧し感じていたことでもあります。騎手課程受験希望者に対して、いかに、個々に対して手間と時間を掛けて受験指導が出来るか…ということが、本当に騎手課程を本気で目指す受験生たちに必要な受験対策であると痛感したからです…。

これまで、多数のことを申し上げましたが、
結局のところ、私が述べることは、たった
2つです。


競馬学校の騎手課程受験を目指す人にとって、
1、乗馬クラブ に通う必要はありません!!
2、「馬の学校」に通う必要はありません!!

※これらは、あくまで、私の個人的な見解です。乗馬クラブや馬の学校のやり方を否定するものではありません。

では、一体どうすればいいのでしょうか!?

それでは、ご心配の方に、私のほうから1つだけご提案させて頂きます。それは、騎手課程受験プログラムを取り入れた「Jockey Club(ジョッキークラブ)」です。必要と思われる方のみ引き続きご覧ください。
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